プロに片づけを依頼する 作業1日目

こんにちは、伊丹市のライフオーガナイザー®中廣美紗子です😀

前回に引き続き、今日は私がプロに片づけを依頼した時の様子を書きたいと思います。今日は実作業編です。

夫には事前に「自分の最後のお給料で、片づけサービスを依頼する!」と宣言していたので、早々に追い出し事務所に行ってもらい、少し緊張しながら待ちました。その頃は大分吹っ切れていましたが、散らかった部屋を見られるのはやはり恥ずかしいもんです🙈

9時ちょうどに来てくださった容子さんは、私が勝手に想像していた『元気いっぱい✨』というイメージを良い意味で覆してくれる、落ち着いた綺麗な方でした😊

早速事前に送っていた写真とカウンセリングシートを元に、ヒアリングがスタート💨

当時住んでいたのは、新婚の時に入居した60平方メートル弱の2LDKアパート。娘が産まれ4人家族になってから、いよいよ窮屈になってきて(しかも1部屋は夫が仕事部屋として使用している💢)、いつも狭さにイライラしていました😠

そんな私の愚痴を一通り受け止めてくれた容子さん。「家具の配置から変えましょうか」という言葉と共に作業が開始。

家具の配置変えは全く予想していなかった私(もうその配置しかないと思っていた)。一緒に運びながらも、これで片付くのか半信半疑でした💦

が、実際動かしてみるとスッキリ😍✨

具体的に何を動かしたかと言うと、ベッドルームにあったチェストを夫の部屋へ、点在していたおもちゃをリビングに集め、結構広かったベッドルームの真ん中に配置していたベッドを端に寄せただけで、「え? うちってこんなに広かったっけ??」と驚きました。何も足さず、何も引いてないのに! お酒のCMじゃないですよ(*’▽’)

before

 after(の写真がないのが残念すぎる・・・😭)

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その時の私は、片付かない原因を全部外に求めていたんです。

  • 家が狭い
  • 夫が(事務所があるのに)1部屋占領している
  • 子供がおもちゃを手放さない
  • とにかく時間がない!

仕事を辞めたので時間に余裕はできましたが、それ以外の条件は何一つ変わっていないのに、60平方メートルのアパートでも十分スッキリできる事が証明されたんです。

1日目、容子さんが帰宅した後、思わず自分に突っ込みました。

「あんた、今まで何冊片づけの本読んでたん🤛」

どの片づけ本にも、生活動線に沿って片づけるという事をおそらく書いていたはずです。なのに私はそれを全く無視して自己流で片づけていたんですよね~

そら上手くいきません・・・😑

そしてライフオーガナイザー2級を取得した時に学んだ、利き脳に沿った片づけ方も全く参考にしておらず。取って満足していた(泣)

ただ私に限らず、片づけや家事のやり方って住んでいる人にはベストと思っていても、他人から見ると❔❔❔な部分が沢山あると思います。毎日暮らしていると、不便にも慣れてしまうし💔 私はプロに頼みましたが、友達に見てもらうだけでも、それも恥ずかしければ写真に撮るだけでも、新たな発見がきっとあります🤗

帰宅した家族も「わ〜 何かスッキリしてる✨」と言ってくれ、身体は疲れたけど大満足な一日目は終了しました。

そして2日目に続きます👉

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